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メラノーマでタフィンラー®とメキニスト®を服用される患者さんと家族の方へ

手術が適応となる方

手術療法

メラノーマの広がりや他の部位への転移を調べ、手術ができる場合は手術でメラノーマを取り去ります。
リンパ節に転移がある場合は、そのリンパ節も取り去ります。

薬物療法(術後補助療法)

メラノーマの手術後、再発する可能性がある方に対しては、再発を抑えるための薬物療法(術後補助療法)を考慮する必要があります。
術後補助療法を行うことで、検査でとらえられない腫瘍や、全身に散らばっている可能性のあるメラノーマの細胞が増えるのを抑えることが期待されます。
BRAF遺伝子に変異があるメラノーマの場合は、分子標的療法が術後補助療法の選択肢のひとつとされています。

手術が適応とならない方

薬物療法

メラノーマが大きく広がっていたり、他の部位へ転移している場合は、薬物療法を行います。
薬物療法を行うことで、メラノーマの細胞が増えるのを抑えることが期待されます。
日本国内のメラノーマ治療の手引きでは、BRAF遺伝子に変異があるメラノーマの場合に対し、分子標的療法が選択肢のひとつとされています[1]

[2]

医師と患者のイメージ
  1. 山﨑直也, 他.: Skin Cancer 32(1): 1-5(2017)

  2. 山﨑直也監修. メラノーマ(悪性黒色腫)でタフィンラー・メキニストを服用される方へ. (2018)